小陰唇の手術は、抜糸なしがいいかも・・・

通常の小陰唇縮小手術は、小陰唇の内側と外側両側を縫い、1週間ぐらいしたら、もう一度病院に行って抜糸を行う方法があります。抜糸を行う方法は、痛みを伴い、まれに糸が皮膚に残ってしまうこともあります。しかも、性交渉も1か月経たないとできなかったりします。抜糸を行う方法は、それだけ皮膚にかかる負担が大きいということになります。あるクリニックでは、抜糸なしで手術できる方法があります。この手術は、小陰唇の内側を溶ける糸で細かく縫い合わせ、外側は医療用ボンドで固定するやり方です。約1週間でシャワーを浴びていれば、ボンドが落ち、そのときには、キズはふさがっています。溶ける糸を使っているため、抜糸の必要はありません。糸が皮膚に残ってしまう可能性もありません。性交渉も約1週間後には可能です。抜糸ありと抜糸なしを比較してみると、やはり抜糸なしの手術の方がおすすめです。

小陰唇の手術後の生活について

手術後は、小陰唇は血流がよく、出血しやすくなります。患部に血種ができるのを防ぐため、手術後2~3日はガードルで患部を固定します。シャワーは当日から可能ですが、入浴は、1週後からできます。小陰唇縮小手術は麻酔を使用するため、痛みはありません。術後の痛みは個人差はありますが、軽い痛みがほとんどです。痛みがあるときは、痛み止めの飲み薬もあるので、大丈夫です。腫れは最初の1か月でひいていきます。個人差もありますが、患部が固くなったりしますが、2か月もすれば柔らかくなります。

小陰唇 手術とは、大陰唇の内側にある、ひだ状の皮膚を切除するものです。ひだ状の部分が大きいと性交時に痛みが出たり、おりものがたまりやすくなってしまうため、手術することがあります。